SKIN CAREお肌の構成と働き

お肌はどのように構成さ綺麗に健康を保つのでしょうか。

お肌は表皮と真皮に分かれ、表面側にあたる表皮は、0.2mmほどの厚みですが4層構造で作られており、最も表面の層となる角質層は0.02mmと薄いですが、紫外線やアレルギーなどの外的要因からお肌の内側を守ることと、お肌内側の水分を逃がさないようにして蓄えることの2つの大切な役割を担っております。

この2つの役割のバランスが崩れると、肌荒れや乾燥肌といったお肌トラブルの原因にもなります。しっかりと役割のバランスを保つため、クレンジングや食事などのケアも重要ですが、不足している成分を美容液や化粧水という形で与え、お肌の環境を活性化させ整えることも大切です。

お肌のつくり

皮脂膜と呼ぶ適度な水分と油分からなり、肌のツヤやしなやかさを保つ膜と角質層、顆粒層、有棘層、基底層の各層で構成され、内部の潤いを保つほか、外部からの紫外線や刺激から守るバリアとしても働きます。奥深くの基底層では、新しいお肌を生成、押し上げる働きをおこない常にターンオーバーに備えております。

水分の動き

角質層は0.02mm程で薄いですが、とても重要です。
この中で保湿成分をつくるとともに蓄え、水分が外部へ蒸発するのを食い止めています。そして外と内の境界線となり紫外線や大気の汚れなどの外部刺激から内側を守るバリア機能も担います。

水分が逃げると

乾燥や紫外線、外部刺激などさまざまな要因で、角質層の水分や皮脂、タンパク質などが不足しバランスが崩れ、内部の潤いが外部へ逃げ出すことで肌荒れや乾燥肌、敏感肌などの症状として現れます。

CARE AREA-このような部位のケアに-

首からデコルテ周り
背中・胴体
腕から手
指先
太ももから足先